FEEEP RESORTとは?犬と泊まれる会員制シェア別荘を徹底解説

森に囲まれた九十九里浜プレミアムの外観と広いウッドデッキ(FEEEP RESORT 公式より) villa

「今年こそ、愛犬と一緒にのんびり旅行したい」。そう思って宿を探し始めると、犬連れOKの宿は意外と少なく、条件に合う一棟貸しは繁忙期にすぐ埋まってしまう——。そんな経験はありませんか。せっかくの旅先で愛犬が落ち着かず、こちらも気疲れしてしまった、という声もよく聞きます。

この記事では、そんな「犬連れ旅行の悩み」を根っこから見直すヒントになるかもしれない、会員制シェア別荘という新しい選択肢を、犬の飼い主目線で掘り下げます。取り上げるのは、2026年に各地で拠点を広げている FEEEP RESORT。ただのサービス説明ではなく、「なぜ犬と暮らす家族にこそ向いているのか」を軸にお伝えします。気になった方は紹介コード INUTOM7 を控えておくと、あとでお得に申し込めます(詳しくは後半で)。

森に囲まれた九十九里浜プレミアムの外観と広いウッドデッキ
出典:FEEEP RESORT 公式
  1. 犬連れ旅行、こんな悩みを抱えていませんか
  2. 「別荘をシェアする」という新しい答え
  3. なぜ、犬と暮らす家族にシェア別荘が向いているのか
    1. 1. 一棟まるごと貸し切りで、気兼ねがいらない
    2. 2. 繰り返し通えるから、愛犬が場所に慣れる
    3. 3. 大人数で使えるから、家族も多頭もOK
    4. 4. 新築・リノベーションできれいな空間
  4. 利用のしくみ ── チケット制で無理なく通える
  5. 会員権の価格 ── 値上げ前のいまがねらい目
  6. 犬と泊まれるのはどの建物?対象拠点をチェック
  7. 頭数・サイズ・追加料金は?ペット受け入れの条件
  8. 写真で見る、犬と泊まれる3つの拠点
    1. 九十九里浜プレミアム(千葉/新築・推奨8名〜最大15名)
    2. 九十九里浜スタンダード(千葉/リノベ・推奨5名〜最大6名)
    3. 伊豆高原スタンダード(静岡/リノベ・推奨5名〜最大6名)
  9. 海か高原か ── エリア選びのヒント
    1. 海でのびのび遊ばせたいなら「九十九里浜」
    2. 暑さが苦手な子には「伊豆高原」
  10. 犬と過ごす“いつもの旅”の一日イメージ
  11. はじめて使うなら、準備しておきたいこと
  12. 「宿を探す」「別荘を持つ」との比較
  13. 検討時に気をつけたい点
  14. 紹介コードでお得に申し込む方法
  15. こんな家族に向いています
  16. よくある質問(FAQ)
    1. Q. どの施設でも犬と泊まれますか?
    2. Q. チケットはどう使いますか?
    3. Q. 好きなときに使えますか?
    4. Q. 犬用の設備はありますか?
    5. Q. 紹介コードはどう使いますか?
  17. まとめ ── 犬と“いつもの場所”に通う旅へ

犬連れ旅行、こんな悩みを抱えていませんか

犬と暮らしていると、旅行のハードルは思いのほか高くなります。多くの飼い主さんが、次のような壁にぶつかっています。

  • そもそも犬と泊まれる宿が少ない。とくに大型犬・多頭となると選択肢が一気に狭まる。
  • 気に入った一棟貸しはハイシーズンに予約が取れない。毎回ゼロから宿を探すのがしんどい。
  • ホテルだと他の宿泊客への吠え声や抜け毛が気になり、気をつかって休んだ気がしない
  • 知らない場所だと愛犬がソワソワ。環境が毎回変わることのストレスを感じている。

これらの悩みに共通しているのは、「犬と気兼ねなく、繰り返し通える“いつもの場所”がない」ということ。旅館やホテルを都度予約するスタイルでは、この根本はなかなか解決しません。犬にとっての旅は、思いのほかエネルギーを使うといわれます。慣れない匂い、慣れない物音、初めて会う人。それが毎回リセットされるのは、シニア犬や神経質な子にとってはなおさら負担になります。

「別荘をシェアする」という新しい答え

ここで注目したいのが、会員権を買うと全国の対象別荘を会員として使える「会員制シェア別荘」という仕組みです。ホテルのように毎回予約して泊まるのでも、別荘を1棟まるごと所有するのでもなく、その“あいだ”をとる発想。1棟に縛られず、その時々で好きな拠点を選べるのが特徴です。

別荘を所有すれば自由に使えますが、購入費・固定資産税・管理・修繕といった負担は重い。かといって毎回宿を探すのは、先ほどの悩みのとおり手間もストレスも大きい。シェア別荘は、「所有の重さ」と「都度探す手間」の両方を避けながら、別荘のような滞在を継続的に楽しめるのが最大の特徴です。

そして犬の飼い主にとって、この「継続的に、同じ場所に通える」という点が大きな意味を持つことがあります。次章で詳しく見ていきましょう。

なお、シェア別荘という選択肢の全体像や、ほかにどんなサービスがあるかは犬と泊まれるシェア別荘という選択肢で整理しています。本記事では、そのなかでも犬連れ目線で注目したい FEEEP RESORT を掘り下げます。

なぜ、犬と暮らす家族にシェア別荘が向いているのか

FEEEP RESORT のようなシェア別荘が犬連れに向いている理由は、単に「ペット可だから」だけではありません。犬との暮らしに寄り添う要素が、いくつも重なっています。

1. 一棟まるごと貸し切りで、気兼ねがいらない

他の宿泊客と廊下やロビーを共有しないため、吠え声や抜け毛に神経をすり減らさずに済みます。ソファでくつろぐのも、床で一緒に昼寝するのも自由。リードを外して家の中で自由にさせられる安心感は、貸し切りならではです。「人に気をつかう旅」から「家族みんな(犬も含めて)でくつろぐ旅」へと変わります。

2. 繰り返し通えるから、愛犬が場所に慣れる

毎回ちがう宿だと、犬は環境の変化に緊張しがちです。同じ拠点に繰り返し通えるシェア別荘なら、愛犬にとって“第二の我が家”のような安心できる場所になっていきます。2回目、3回目と回を重ねるほど、犬は匂いや間取りを覚えてリラックスし、飼い主も「あの棚に何がある」と勝手が分かってラクになります。旅のたびに一から気を張らなくていいのは、犬にも人にも大きなメリットです。

3. 大人数で使えるから、家族も多頭もOK

FEEEP RESORT の施設は、推奨5〜8名・最大では15名まで対応する棟もあります。三世代の家族旅行や、多頭飼いでもゆったり過ごせる広さです。「うちは犬が2頭いるから」とあきらめていた方にも現実的な選択肢になります(頭数の条件は後述のとおり要確認)。人にも犬にも十分なスペースがあると、車での長距離移動のあとでもみんながしっかり体を休められます。

4. 新築・リノベーションできれいな空間

FEEEP RESORT には新築の棟やリノベーション済みの棟があり、清潔感のある空間で犬と過ごせます。「ペット可の宿は古びていることが多い」というイメージを持っている方には、うれしいポイント。掃除の行き届いた新しい空間なら、犬の粗相が心配な場面でも気持ちに余裕が生まれます。

利用のしくみ ── チケット制で無理なく通える

FEEEP RESORT の宿泊はチケット制です。会員には毎年チケットが2枚もらえ、宿泊のたびにチケットを消費して施設を使います。消費する枚数は施設のグレードによって変わります。

FEEEP RESORTのチケット制のしくみ。毎年2枚もらえ、スタンダードは1枚・プレミアムは2枚消費
図:編集部作成
グレード 1回の宿泊で消費するチケット 目安人数(推奨/最大)
スタンダード 1枚 5名/6名
プレミアム 2枚 6〜8名/8〜15名(施設による)

つまり、毎年もらえる2枚を使って「スタンダードに2回」または「プレミアムに1回」といった組み合わせで楽しめます。さらにうれしいのが、チケットは期限なく繰り越せること。仕事や家庭の事情で行けない年があっても、翌年以降にまとめて使えるので「行けない年がもったいない」という心配がありません。愛犬が高齢で長距離移動を控えたい年があっても、権利を無駄にせず取っておけます。

会員権の価格 ── 値上げ前のいまがねらい目

気になる会員権そのものの価格は、1口120万円(税込)。1棟あたり150口の限定販売です。宿泊のたびに費用がかさむ都度予約と違い、長く使うほど費用の見通しが立てやすいのも、犬と別荘を継続的に楽しみたい家族にはメリットです。

犬連れ目線でとくに見逃せないのが、維持費・年会費・清掃費といったランニングコストがかからない一時金型だという点です。別荘を所有すれば固定資産税・管理・修繕が毎年のしかかりますが、シェア別荘は本来こうした維持の負担が悩みどころ。FEEEP RESORT は非会員向けの宿泊予約で運営費をまかなう仕組みのため、会員側に維持費・清掃費の追加負担が乗らないとされています。会員権を買ったあとは「行くたびにお金が積み上がる」という感覚が薄く、犬と気軽に、何度でも通いやすいのは実利的なメリットといえます(ただし一時金は原則戻らないため、年に何回通うかとあわせて検討したいところです)。

さらに知っておきたいのが、今後140万円ほどへの値上げが公式に案内されていること。前向きに検討しているなら、値上げ前のいまが実質的にお得なタイミングといえます。購入時に紹介コード INUTOM7 を入力すれば2万円分の特典も受け取れるので、あわせて活用してください。

会員権の価格・チケットの付与枚数・繰り越し条件・値上げの時期は変更される場合があります。申込み前に公式の最新情報を必ずご確認ください。

犬と泊まれるのはどの建物?対象拠点をチェック

ここが飼い主さんにとって一番大事なポイントです。FEEEP RESORT にはペット同伴可の建物が用意されています。ただし全施設が対象ではありません。スタンダードとプレミアムは別の建物で、ペット可否は建物ごとに違う点にご注意ください。公式サイトの情報をもとに整理すると、次のようになります。

FEEEP RESORTで犬と泊まれる建物一覧。九十九里浜プレミアム・九十九里浜スタンダード・伊豆高原スタンダードが犬OK、伊豆高原プレミアムと京丹波プレミアムはペット不可
図:編集部作成
建物名 エリア ペット 目安人数(推奨/最大) 特徴
九十九里浜プレミアム 千葉・九十九里浜 8名/15名 新築・オープン済み
九十九里浜スタンダード 千葉・九十九里浜 5名/6名 リノベーション・オープン済み
伊豆高原スタンダード 静岡・伊豆高原 5名/6名 リノベーション・オープン済み
伊豆高原プレミアム 静岡・伊豆高原 不可 8名/12名 リノベーション・オープン済み
京丹波プレミアム 京都・京丹波 不可 6名/8名 リノベーション・オープン済み

つまり、犬と泊まれるのは「九十九里浜プレミアム」「九十九里浜スタンダード」「伊豆高原スタンダード」の3棟です。海の近くでのびのび遊ばせたいなら九十九里浜、高原で涼しく過ごしたいなら伊豆高原、と旅のイメージに合わせて選べます。九十九里浜プレミアムが先行してオープンし、残る4拠点も2026年7月にオープンしたため、現在は全5拠点がオープン済みです。

ペット可否・受け入れ条件(頭数・サイズ・犬種など)は変更される場合があります。愛犬と泊まれるか、どんな条件があるかは、契約前に必ず公式サイト・お問い合わせでご確認ください。旅先での健康面が気になるときは、自己判断せずかかりつけの獣医師に相談しましょう。

頭数・サイズ・追加料金は?ペット受け入れの条件

犬連れがいちばん気になる受け入れ条件。FEEEP RESORT のペット同伴可能な棟では、ペットの種類・体重・頭数・追加料金に制限がないとされ、中型犬・大型犬も宿泊できます。頭数やサイズで追加料金が積み上がりがちな一般のペット可宿と比べ、大型犬・多頭の家族には心強い方針です。

設備面では、先行オープンした九十九里浜プレミアムに約200㎡の大型犬対応・専用ドッグランを併設。生垣と高さ約2mのフェンスで囲まれ、出入口が二重扉のため、愛犬をフリーにして遊ばせられます。九十九里浜スタンダードと伊豆高原スタンダードは庭付きで、こちらも愛犬が走り回れます。今後、全国に広げる各拠点にもペット同伴可能な棟を用意していく予定とされています。

過ごし方には、みんなが快適に使うための運用もあります。室内はリビングやベッドルームも含めて広く一緒に使える一方、水回り設備への立ち入りや、ベッド・布団など寝具の使用は控えるのがルール。ペット用品は最低限の備え付けのみのため、フード・食器などは持参が基本です。いつもの用品は初めての場所で愛犬が落ち着く助けにもなります。

写真で見る、犬と泊まれる3つの拠点

犬と泊まれる3棟は、それぞれ雰囲気が大きく異なります。公式写真を見ながら、どんな滞在ができそうかをイメージしてみましょう。

九十九里浜プレミアム(千葉/新築・推奨8名〜最大15名)

九十九里浜プレミアムの夕暮れのウッドデッキと焚き火を囲むサンクンラウンジ
出典:FEEEP RESORT 公式

3棟のなかで唯一の新築棟。木の外壁に囲まれ、緑の中に大きく張り出したウッドデッキが印象的です。デッキは屋根付きのパーゴラでゆるやかに覆われ、記事冒頭の写真のように夕暮れには焚き火を囲むサンクンソファでくつろげる作り。大開口の窓で室内と屋外がつながり、犬を庭とデッキで遊ばせながら、大人はデッキで一杯——という過ごし方が似合います。最大15名まで対応するため、三世代の集まりや、犬が複数いる家族でもゆったり。海が近い立地なので、朝は砂浜を散歩、日中はデッキで昼寝、と犬の一日が豊かになります。

九十九里浜スタンダード(千葉/リノベ・推奨5名〜最大6名)

九十九里浜スタンダードの外観と1階前のウッドデッキ
出典:FEEEP RESORT 公式

同じ九十九里浜エリアのリノベーション棟。2階建てで、2階にはバルコニー、1階の掃き出し窓の前には地面とほぼ段差のないウッドデッキが広がります。デッキと庭がフラットにつながるので、足腰に不安のあるシニア犬でも出入りしやすいのがうれしいところ。5〜6名向けで、消費するチケットは1枚。「まずは気軽に、少人数で犬と過ごしたい」という初めての利用にちょうどよい規模感です。プレミアムと同じ海エリアなので、散歩コースや周辺の楽しみ方は共通して使えます。

伊豆高原スタンダード(静岡/リノベ・推奨5名〜最大6名)

伊豆高原スタンダードのログハウス外観と、露天ジャグジー・バレルサウナのある広いウッドデッキ
出典:FEEEP RESORT 公式

雰囲気ががらりと変わる、三角屋根のログハウス。広いウッドデッキには、公式写真を見るかぎり露天のジャグジーやバレルサウナ、ハンモックのような設備が並び、デッキだけで一日遊べそうな充実ぶりです(設備の内容・利用可否は公式でご確認ください)。伊豆高原は標高があり夏でも比較的涼しく、暑さに弱い犬種にはうれしい環境。城ヶ崎海岸のような景勝地も近く、自然のなかを一緒に歩く旅にぴったりです。こちらもチケット1枚・5〜6名向けで、「高原で静かに過ごしたい」派に向いています。

海か高原か ── エリア選びのヒント

犬と泊まれる3棟は、大きく「千葉・九十九里浜(海)」と「静岡・伊豆高原(高原)」の2エリアに分かれます。愛犬の性格や季節によって、相性のよいエリアは変わります。

海でのびのび遊ばせたいなら「九十九里浜」

広い砂浜が魅力の九十九里浜は、走るのが大好きな犬や、水辺が好きな子にぴったり。プレミアム(新築・最大15名)とスタンダード(少人数向け)の2棟があり、人数や予算に合わせて選べるのも強みです。ただし夏の砂浜は日中かなり高温になるため、散歩は朝夕の涼しい時間に、肉球のやけどや熱中症に気をつけましょう。

暑さが苦手な子には「伊豆高原」

標高があり夏でも比較的涼しい伊豆高原は、ダブルコートの犬種や短頭種など、暑さに弱い子との夏旅に向いています。ログハウスのデッキでのんびり過ごしたり、近くの自然歩道を一緒に歩いたり。静かな環境なので、人混みが苦手な神経質な子にも過ごしやすいエリアです。

犬と過ごす“いつもの旅”の一日イメージ

シェア別荘の魅力は、言葉で説明するより一日の流れで想像するとよく分かります。たとえば九十九里浜の拠点で犬と過ごす休日は、こんな具合です。

  • :起きたらそのままデッキへ。まだ人の少ない砂浜を、リードを持って一緒に散歩。潮風のなかを走る愛犬の姿は、いつもの公園とはまるで違います。
  • :買い出した食材で昼食。犬はデッキや庭で日向ぼっこ、人はコーヒー片手にのんびり。誰にも気をつかわない貸し切りの時間です。
  • 夕方:日が傾いたらデッキで焚き火。犬を足元に、火を眺めながら夜を待ちます。ホテルの部屋にこもるのとは、心のほどけ方が違います。
  • :慣れた間取りだから、犬も落ち着いて眠れます。2回目以降は「あの場所に戻ってきた」という安心感が、犬にも伝わっていきます。

こうした一日を、宿を替えるたびにゼロからではなく同じ場所で積み重ねられるのがシェア別荘の醍醐味。犬にとっての“いつもの旅先”ができると、旅そのもののハードルがぐっと下がります。

はじめて使うなら、準備しておきたいこと

快適に過ごすために、犬連れならではの持ち物・確認事項も押さえておきましょう。

  • 使い慣れたケージ・ベッド・ブランケット(自分の匂いがあると犬は安心します)
  • フローリング対策のマットや粗相用シート、抜け毛対策の粘着ローラー
  • いつものフード・食器・水、常備薬(環境が変わると食欲が落ちる子もいます)
  • ワクチン接種の記録など、施設が求める場合の受け入れ条件の確認
  • 近くの動物病院の場所(万一に備えて事前にチェック)

とくに受け入れ条件(頭数・サイズ・犬種・ワクチンなど)は事前確認が必須です。旅先で愛犬の様子がいつもと違うと感じたら、無理をさせず、早めにかかりつけや現地の獣医師に相談してください。

「宿を探す」「別荘を持つ」との比較

犬連れ旅行の3つの選択肢を、負担と使い勝手の観点で整理してみましょう。金額感は変動するため、ここでは考え方の整理にとどめます。

毎回宿を探す・別荘所有・シェア別荘の3つの選択肢の位置づけ比較
図:編集部作成
項目 毎回宿を探す 別荘を所有する 会員制シェア別荘
初期費用 都度の宿泊費のみ 購入費が大きい 会員契約による
維持・管理の手間 基本なし 大きい(清掃・修繕・税) 共同で分散される
犬と気兼ねなく過ごせるか 宿のルール次第 自由 貸し切りで自由
愛犬が場所に慣れるか 毎回変わり慣れにくい 慣れやすい 繰り返し通え慣れやすい
向いている人 たまに利用する 頻繁に長期滞在する 継続的に犬と別荘利用したい

こうして並べると、「犬と繰り返し、気兼ねなく通いたい」人にとってはシェア別荘の相性が良いことが見えてきます。所有ほどの負担はなく、都度探す手間もない。その中間にちょうど収まる選択肢です。

検討時に気をつけたい点

良い面だけでなく、事前に知っておきたい注意点も整理しておきます。まず会員で施設をシェアする以上、希望の日程に必ず使えるとは限らない可能性があります。連休や夏休みなど人気の時期は、予約の取り方やルールを事前に確認しておきましょう。また、会員契約に伴う費用や解約条件も、申込み前に必ず把握しておきたいところです。

そして繰り返しになりますが、ペット可なのは3棟のみです。「どの施設でも犬と泊まれる」わけではないので、愛犬と使う前提なら対象の建物と受け入れ条件を必ず確認してください。頭数・体の大きさ・犬種によって条件が変わることもあります。こうした点を理解したうえで選べば、シェア別荘は犬との暮らしを豊かにしてくれる心強い選択肢になります。

紹介コードでお得に申し込む方法

FEEEP RESORT には「お友達紹介プログラム」があります。購入時に紹介コード INUTOM7 を入力すると、2万円分のAmazonギフト券がもらえます。申込みを決めたら、入力欄でコードを忘れずに記入しましょう。

FEEEP RESORT のお友達紹介プログラムでは、購入時に紹介コードを入力すると2万円分のAmazonギフト券がもらえます。

紹介コード:INUTOM7

Amazonギフト券を受け取るには、購入時に紹介者欄・紹介コード欄へ INUTOM7 を入力する必要があります。購入後の申請では適用されない場合があります。キャンペーン内容や適用条件は変更される可能性があるため、申込み前に公式案内もご確認ください。

こんな家族に向いています

  • 犬と気兼ねなく、繰り返し通える“いつもの場所”がほしい
  • 毎回の宿探し・繁忙期の予約競争に疲れている
  • 多頭飼い、または三世代でゆったり泊まりたい
  • 別荘に憧れるが、所有の重い負担は避けたい
  • 海(九十九里浜)や高原(伊豆高原)で犬とのびのび過ごしたい

ひとつでも当てはまるなら、シェア別荘は検討する価値があります。申込みを決めたら、購入時に紹介コード INUTOM7 の入力をお忘れなく。

よくある質問(FAQ)

Q. どの施設でも犬と泊まれますか?

いいえ、ペット可なのは九十九里浜プレミアム・九十九里浜スタンダード・伊豆高原スタンダードの3棟です。伊豆高原プレミアムと京丹波プレミアムはペット不可です。なお、ペット同伴可能な棟では頭数・サイズ・追加料金に制限がないとされ、中型犬・大型犬も泊まれます。最新の条件は公式でご確認ください。

Q. チケットはどう使いますか?

会員は毎年2枚もらえ、スタンダードは1枚、プレミアムは2枚を消費します。期限なく繰り越せるので、行けない年があっても無駄になりません。

Q. 好きなときに使えますか?

会員で施設をシェアするため、繁忙期などは希望日に使えないことがあります。予約の仕組みは申込み前に確認しましょう。

Q. 犬用の設備はありますか?

九十九里浜プレミアムには約200㎡の大型犬対応・専用ドッグラン(生垣と高さ約2mのフェンス、二重扉)があり、スタンダードの2棟は庭付きで犬が走り回れます。室内はリビング等も一緒に過ごせますが、水回りや寝具の使用は控える運用です。ペット用品は最低限の備え付けのみで持参が基本。足洗い場やケージなど細かな設備は公式でご確認ください。旅先での体調が気になるときは、無理をせずかかりつけの獣医師に相談しましょう。

Q. 紹介コードはどう使いますか?

購入時の紹介コード欄に INUTOM7 を入力します。購入後の申請では適用されない場合があるため、申込みのタイミングで入力してください。

まとめ ── 犬と“いつもの場所”に通う旅へ

犬連れ旅行の悩みの多くは、「気兼ねなく、繰り返し通える場所がない」ことに行き着きます。会員制シェア別荘は、所有の重さと都度探す手間の“あいだ”をとりながら、愛犬にとっての第二の我が家をつくれる選択肢です。とくにペット可の3棟なら、海や高原で家族みんな(犬も含めて)がくつろげます。

もちろん、料金・予約ルール・そして犬の同伴条件は必ず公式で確認したうえで判断してください。そのうえで「いいな」と感じたら、購入時に紹介コード INUTOM7 を入力すれば2万円分のAmazonギフト券がもらえます。犬と泊まれる宿全般の選び方は犬と泊まれる一棟貸し別荘の選び方もあわせてご覧ください。

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